【どうカラダに良い?】納豆の効果・オススメの食べ方まとめ

こんにちは、リンメイド06です。

今回は今週のお題【納豆】について書きたいと思います。

 

納豆は体にいい食材としてのイメージはありますが、大豆イソフラボンが女性ホルモンに良いから、、?食物繊維、、、?ネバネバ食材は漠然と健康なイメージ、、

 

どれもあいまいなイメージしか浮かんで来ず、納豆は「何が」「どう良い」のかは説明できないなと思い、本で調べてみました。

 

ちなみに私のお気に入りの納豆の食べ方は「茹でたオカヒジキを混ぜて食べる」です。

 

納豆の基本情報

  • 蒸した大豆を納豆菌により発酵させた食品
  • イソフラボンやサポニン、レシチンなど大豆と同様の栄養成分を含む。
  • 発酵によって大豆にはない栄養成分をつくり出し、栄養面でも消化・吸収のよさでも大豆より高い効果が得られる。
  • よくかき混ぜることによって粘りが増し、糸を引くようになり、おいしさもアップする。

 

納豆の魅力を深堀り~ナットウキナーゼが注目成分~

発酵によって生じるたんぱく質分解酵素のナットウキナーゼは、 納豆特有の栄養成分です。

 

 脂質をエネルギーに変えるときに必要となるビタミンB2は、大豆の約5倍!

 

脂溶性ビタミンのひとつであるビタミンKも、大豆とは比べものにならないくらい豊富です。

 

ビタミンKにはカルシウムを骨に定着させる働きがあり、 骨粗しょう症予防にも効果的です。

 

また、血栓を溶かす作用が非常に強いとされ、血圧降下作用や血行促進作用、他にも、整腸作用免疫力アップ効果などが期待されています。

 

アツアツのご飯の上に乗せるなど、熱を加えてしまうとナットウキナーゼは破壊されてしまうので、注意が必要です。

 

食べる時間帯は夜が最も効果的

ナットウキナーゼの血栓溶解効果を有効に活用するには、夕食後や寝る前に食べるのがよいといわれています。

 

血栓は、深夜から早朝までの間にできやすいためです。

ただ、ビタミンKはワーファリンなどの抗凝固薬の作用を打ち消してしまうため、服用中の人は納豆を食べるのは控えましょう。

 

血液を意識したおすすめの食べ方は、「納豆にねぎを加える」です。

納豆にはないビタミンCなどが補え、ねぎには血液の流れをよくする働きがあるため、納豆の血栓溶解作用とダブルの効果が期待できます。

参考本 「一生役立つきちんとわかる栄養学 /飯島薫子 寺本あい監修」

 

さらに漢方の面から

納豆のネバネバは胃腸が弱っていると負担になることもあるそうです。

さらに、ごはんにかけるとツルツルと噛まずに飲み込んでしまい、さらに胃腸の負担になることがあるので、普段からごはんと別々に食べるのがオススメだそうです。

 

おすすめの食べ方「しそ巻き」をご紹介!

納豆をしそに包み、醤油をちょこっと付けて食べると、風味もよくなり食べやすく、しっかり噛んで食べる事が出来ます。

参考本「1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365 /久保奈穂美(著)」

 

まとめ

今週のお題をきっかけに、「納豆」について調べる良い機会になりました。

どう体に良いのか分からずに漠然と食べているより、納豆の良い面を知って、食べる事でより効果を実感出来そうです。