精神科医が教える!目標が叶うウィッシュリストの作り方

こんにちは、リンメイド06です。

 

今回は、私が今年読んだ本精神科医が教えるストレスフリー超大全/樺沢紫掩 著」の中で見つけた、「目標を叶えるための方法」を1つご紹介したいと思います。

 

それがウィッシュリスト というもので、自分にとって何が楽しいのか、何を実現したいのかなどが見えてきて、さらに実現しやすくなるというもので、私も今年の初めにやってみました。

 

実現すると、印をつけ、これだけ叶ったのだな~と見ているだけでも楽しいので、とてもおすすめです。

 

ウィッシュリストの作り方

まずは、やり方をご紹介します。

 

(ステップ1)

情報カード (100円ショップで売っているカード)を200枚用意する。

私はノートに箇条書きにしました。

 

(ステップ2)

欲しいものや、やりたいことなど、 「願望」「夢」「目標」を書けるだけ書きます。

最低でも100個以上を、「必ず実現する」 と思いながら具体的に書くことが目指すといいそうです。

 

例)×「キャンプに行きたい」

○「長野県の○○へ一人キャンプに行きたい」

○「○○市に移住したい」など

 

(ステップ3)

ジャンルや似た内容ごとに整理し、1枚の紙にまとめます。

 

それをいつも見えるところに貼ったり、スマホに保存し、いつでも目に触れられるようにして、ヒマさえあれば見返すようにします。

 

実現したいことが脳に記憶として焼き付くそうです。

 

ウィッシュリストは、1年ごとに振り返り、どこまで達成したかを評価し、そのアップデートをするようにします。

 

著者の先生は、ウィッシュリスト書いた内容が1年で半分、 2~3年で7~8割が実現しているそうです。

 

なぜ、ウィッシュリストは書くだけで実現するのか、、

それは、自分の「やりたいこと (Wish)」に対して、 脳のアンテナが立つ

からだそうです。

 

たしかに、私の場合、ウィッシュリストに「陶芸を始めたい」と書き、今年2件の陶芸教室に体験に行くことが出来ました。

 

いつもなら、実現するために、行動に移すまでは出来なかったと思うのですが、何気なく見ていた市の広報に載っていた陶芸教室の新規生徒募集の記事を見つける事が出来たのも、「脳のアンテナが立っていた」からだと思います。

 

ウィッシュリストを書くことで、それに関する情報が目につくようにな

り、実現へのスピードがより速まるそうです。

 

遊びの目標を忘れずに

「資格取得」「○○合格」などといった目標を多くの人が立てがちですが、

ここで大切なのが「遊びの年間目標」を入れる事です。

 

樺沢先生も「年間120本の映画鑑賞」「1年のうち6週間を海外で過ごす」 という遊びの年間目標を作っているそうです。

 

楽しみを実現するために、仕事をこなすモチベーションになり、はかどるという好循環を生むことが出来、生活にハリが出るのもイメージ出来ますね。

 

ぜひ来月から始まる新しい1年の目標作りにお役立ていただければ嬉しいです。

 

【どうカラダに良い?】納豆の効果・オススメの食べ方まとめ

こんにちは、リンメイド06です。

今回は今週のお題【納豆】について書きたいと思います。

 

納豆は体にいい食材としてのイメージはありますが、大豆イソフラボンが女性ホルモンに良いから、、?食物繊維、、、?ネバネバ食材は漠然と健康なイメージ、、

 

どれもあいまいなイメージしか浮かんで来ず、納豆は「何が」「どう良い」のかは説明できないなと思い、本で調べてみました。

 

ちなみに私のお気に入りの納豆の食べ方は「茹でたオカヒジキを混ぜて食べる」です。

 

納豆の基本情報

  • 蒸した大豆を納豆菌により発酵させた食品
  • イソフラボンサポニンレシチンなど大豆と同様の栄養成分を含む。
  • 発酵によって大豆にはない栄養成分をつくり出し、栄養面でも消化・吸収のよさでも大豆より高い効果が得られる。
  • よくかき混ぜることによって粘りが増し、糸を引くようになり、おいしさもアップする。

 

納豆の魅力を深堀り~ナットウキナーゼが注目成分~

発酵によって生じるたんぱく質分解酵素ナットウキナーゼは、 納豆特有の栄養成分です。

 

 脂質をエネルギーに変えるときに必要となるビタミンB2は、大豆の約5倍!

 

脂溶性ビタミンのひとつであるビタミンKも、大豆とは比べものにならないくらい豊富です。

 

ビタミンKにはカルシウムを骨に定着させる働きがあり、 骨粗しょう症予防にも効果的です。

 

また、血栓を溶かす作用が非常に強いとされ、血圧降下作用や血行促進作用、他にも、整腸作用免疫力アップ効果などが期待されています。

 

アツアツのご飯の上に乗せるなど、熱を加えてしまうとナットウキナーゼは破壊されてしまうので、注意が必要です。

 

食べる時間帯は夜が最も効果的

ナットウキナーゼの血栓溶解効果を有効に活用するには、夕食後や寝る前に食べるのがよいといわれています。

 

血栓は、深夜から早朝までの間にできやすいためです。

ただ、ビタミンKはワーファリンなどの抗凝固薬の作用を打ち消してしまうため、服用中の人は納豆を食べるのは控えましょう。

 

血液を意識したおすすめの食べ方は、「納豆にねぎを加える」です。

納豆にはないビタミンCなどが補え、ねぎには血液の流れをよくする働きがあるため、納豆の血栓溶解作用とダブルの効果が期待できます。

参考本 「一生役立つきちんとわかる栄養学 /飯島薫子 寺本あい監修」

 

さらに漢方の面から

納豆のネバネバは胃腸が弱っていると負担になることもあるそうです。

さらに、ごはんにかけるとツルツルと噛まずに飲み込んでしまい、さらに胃腸の負担になることがあるので、普段からごはんと別々に食べるのがオススメだそうです。

 

おすすめの食べ方「しそ巻き」をご紹介!

納豆をしそに包み、醤油をちょこっと付けて食べると、風味もよくなり食べやすく、しっかり噛んで食べる事が出来ます。

参考本「1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365 /久保奈穂美(著)」

 

まとめ

今週のお題をきっかけに、「納豆」について調べる良い機会になりました。

どう体に良いのか分からずに漠然と食べているより、納豆の良い面を知って、食べる事でより効果を実感出来そうです。

尿膜管遺残症になった時の話~精密検査・入院・手術・完治編②~

こんにちは、リンメイド06です。

前回のブログに引き続き、「尿膜管遺残症」になった時のお話をしたいと思います。

 

婦人科の検査を終え、卵巣の腫れに関してはひと段落し、問題が2つから1つになったことで、前向きに手術と向き合う気持ちを持ち始めていました。

 

秋、外科で最初の診察

おへその炎症はすっかり治まり、痛みもない状態でしたが、手術の必要性について相談するため、紹介状と一つ目の病院で撮ったCT画像を持って、新しい病院に行くことにしました。

 

新しい先生は、とても話しやすく、じっくり相談に乗ってもらう事が出来ました。

 

すぐにすぐ手術は必要ないのではないか、手術をするとしても腹腔鏡ではなく、数センチほど切って手術という一つ目の病院の先生とは少し違う意見でしたが、再発やがん化が怖かったのと、この先生なら頑張ろうと思えてきて、急ぎではないものの、時期を見て手術を受けようと思いました。

 

冬、手術を決意し、再受診・さまざまな検査

最初の受診から数カ月たった、2月頃になり、「手術を受けたいなと思いまして、、」と再度受診し、手術前のさまざまな検査が日を分けて行われました。

 

のどと鼻の奥の粘膜採取 

この検査はほんの数秒で終わる検査で、綿棒のようなもので鼻の奥とのどの粘膜をとられるような検査をしました。

 

昔のインフルエンザの検査や、コロナの検査に少し似ているかなと思います。

のどの奥は苦しそうで、気持ち悪くなったら嫌だなと思っていたのですが、意外に辛くなく、鼻の奥に入れられた痛みだけが印象に残っています。

 

CT造影剤検査

1か所目の病院で受けたCT検査は、造影剤を入れずに検査したので、何の苦痛もなかったのですが、造影剤を入れることで、画像が鮮明に見えるらしく、検査を受けることになりました。

 

検査の前に造影剤によって起こる可能性のある副作用などについて、説明を受け、同意書にサインしました。

 

体が熱く感じる事はよくあるそうですが、その他の副作用は起こる可能性はあまり高くないようだったのですが、私の場合は体が熱くなる以外に、軽いのどと目のかゆみ・充血が起こりました。

 

検査直後は、多少の違和感程度だったのですが、帰りの車で目が真っ赤に充血していてアレルギーを起こしてしまったんだと思いました。

 

その時は、そのまま帰ってしまいましたが、本当は少しの違和感を感じた検査の時点で、看護師さんに話して治療するべきだったと思います。

 

MRI検査

この検査は、この時生まれて初めて受けることになったので、とても不安だったのですが、大丈夫でした。

 

この検査は、寒さと、音、狭さ、時間の長さが印象に残っています。

病院によるのかもしれませんが、まず検査室が寒かったです。

 

長い筒のような中に入って検査をするので、狭いところが苦手な方は苦痛を感じるかもしれませんが、上と下は抜けているのと、私が検査を受けた病院では頭上にスクリーンがあって、目元についている鏡越しにスクリーンに映った映像を観ていることが出来ました。

 

海の中の魚が泳いでいる映像で、少し気持ちが落ち着きました。

何かあったら押せるボタンも握って入ります。

 

音は、3種類くらいの音・リズムが数分ごとに変化して、ブザーのような音がしていました。

ビー、ビー、ビーという音や、ビビ!ビビ!ビビ!という音も・・・

 

他の病院でMRI検査を受けた人は、フライパン同士を叩きつけるような音で頭が痛くなったという話も聞いていたのですが、また違っていたので、病院によってなのか、時代によるものなのか、、、

あと、時間が少し長めで20分程かかったと思います。

 

他には、こんな検査もしました。

  • 血液検査
  • 肺活量の検査
  • 心臓のエコー検査など

 

春、入院・手術

次いつ再発するかわからないものの、一旦は尿膜管の炎症が治まっていて、急ぎではなかったので、半年ほどたった春に入院して、手術を受けることになりました。

 

発症から手術を受けるまでの半年の間、おへその痛みはないものの、いつも気がかりだったせいか、仕事で指先が少し欠けるような怪我をしてしまったり、疲れから免疫力が落ちて、体調を崩すことが多く、気がかりなことは先延ばしにするものではないなと思いました。

 

入院初日は午後から病棟に入りました。

事前に図書館で雑誌や美ボディを目指す本などを借りて、入院中に読もうと思い、沢山持っていきました。

 

実際に楽しめたのは手術前の入院初日だけでしたが、入院してみると普段は行きたいところに自由に行けて、体も元気で幸せなんだな~とつくづく思いました。

 

初日は特別なことはなく、主治医の先生の他に、麻酔科医の先生や薬剤師さんなどいろいろな方が病室に来て、手術の説明などがあり、錠剤のの下剤を飲んだり、夕食を食べて、翌日の手術に控えて休みました。

 

手術

手術当日は点滴をしたり、何のためか忘れてしまいましたが、筋肉注射をしたりして、ベッドのまま手術室に運ばれました。

 

手術室は想像とは違って、スタッフの人たちがすごく明るく、ミスターチルドレンの音楽も流れていて、今から手術を受けるとは思えなかったのを覚えています。

 

全身麻酔を点滴から入れる前に、気持ち悪くなる事が怖いと話し、吐き気止めを入れてもらったおかげか、術後も気持ち悪くなることはありませんでした。

 

全身麻酔を入れた瞬間は、少しむせてしましましたが、ストンと眠ってしまって、40分ほどの手術でしたが、ビクッとなって起きた時には手術は終わっていました。

 

3センチほど切る開腹手術でしたが、起きた時には傷が痛いということはすぐに実感しました。

 

しばらくぼーっとして、眠いながら、むくみ防止のためで着圧ソックスを履かされていて、、、

5秒刻みくらいで圧迫したり、ゆるんだりするマッサージ機に足がはまっているし、口には酸素マスクをつけていて、仕方ない事だけど、色々と鬱陶しかったです。(笑)

 

のどはこの時点で痰が絡むというかイガイガしていたのでそれも気になっていました。

 

手術当日は点滴から栄養を入れていたので、朝になるまでひたすら横になっていました。

 

点滴のせいなのかトイレは近くて、私の場合は尿道カテーテルなどは入れずに、トイレに行きたくなったら、ナースコールで持ち運びトイレを持ってきてもらい、ベッドの横でトイレをしました。

ベッドから起き上がるのも痛くて、痛くて、、、カロナールで何とか痛みをしのいでいました。

 

それでも、一日、一日、日を追うごとに痛みの治まってきて、朝痛くて出来なかったことが、その日の夕方に出来るようになっていたり、明日はもっと楽になっているかもという希望が感じれたのが救いでした。

 

手術の後は、しょうがないみたいですが、数日は熱も出ていました。

熱のせいで体がだるいという感覚はあまりありませんでした。

 

退院後

退院後の回復はスムーズで、日に日に痛みも治まり、1~2週間で会社にも復帰することが出来ました。

 

全身麻酔の気道挿管で、のどを少し傷つけてしまうためか、しばらくの間、咳がかゆくてむせる事がしばらくの間続き、咳をすると、手術の傷に響くので、それが怖くて、

リハビリで散歩をするときも、むせないように常に飲み物を持ち歩いていました。

 

パン屋で働いていたので、力仕事も多くありましたが、特に支障なく、傷口の予後は順調でしたが、入院生活と手術でかなり不安な気持ちになったことで、退院後もメンタルがなかなか回復せず、そこが一番辛かったです。

 

食欲が落ちたり、些細なことで不安を感じやすくなったり、そのことで動悸がしたり、手術前の方が元気だったなあと思う事がありました。

 

普段かかることのない負担が体にかかっているので、それはしょうがないよなと思いながら、1年程過ごしました。

 

現在

5年程経った今まで特に問題なく過ごしています。

おへその掃除もしやすくなって、もちろん再発することもありません。

完治するまで、色々なことがありましたが、再発の恐怖やがん化の心配など、気がかりなことが無くなったので、やっぱり手術してよかったと思います。

 

 

尿膜管遺残症になった時の話~発症から治療編①~

こんにちは、リンメイド06です。

 

今回は私が6年ほど前の夏に発症し、治療した「尿膜管遺残症」について書きたいと思います。

 

当時は、この病気について、なんとか安心できる情報を得たくて、ネットで調べ、知ることで不安になり、でも気になって調べてしまうという事を繰り返していました。

 

手術から6年経った今までの間、再発することもなく、元気に暮らしています。

 

手術は本当に必要なのか。

しなかった場合どうなるのか。

全身麻酔の手術がどんなものだったのか。など

 

当時の自分と同じ病名を告げられ、不安になっている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

発症

ちょうど今頃の7月に、おへその辺りが痛いというか、違和感を感じるというのが始めの症状でした。

 

しかし、内臓の痛みという感じはせず、もっと表面的な痛みのような気がして、食欲もあったので、痛みをあまり気にしていませんでした。

 

ですが、他は元気だけど、段々と歩きにくくなり、おへそ周りが腫れているような感じがしたので、家族の勧めもあり、近くの少し大きな病院で診てもらうことにしました。

 

発症から、おそらく2週間くらい経っていたこの時点でも、痛くて痛くて、、、という感じではなかったのですが、待合室ではどんな処置をされるのかが怖くて、とても緊張していたのを覚えています。

 

診断

外科で診てもらえることになり、診察室に入ると、順番に以下の診察、検査を受けました。

  1. 問診
  2. 触診
  3. エコー検査
  4. CT検査

 

この時のCT検査では、造影剤は使わず、どちらの検査も辛いことは特にありませんでした。

 

いよいよ検査の結果、おへそに膿がたまっているとのことで、「尿膜管遺残症」と診断されました。

 

尿膜管は、通常、誕生、成長するにつれて閉鎖するそうですが、この尿膜管が生後も閉じずに残っている状態を尿膜管遺残と言い、感染やがん(尿膜管がん)の発症につながることもあるそうです。

 

考えてみると、子供の時からお臍の掃除などをすると、奥へ奥へと先が続いていて、行き止まりがなかったのですが、おへそとはそういうものだと思っていました。

 

先生には「がん化する可能性もあるから、手術したほうがいいよ」

「数日の入院で、小さな穴を空けて腹腔鏡手術でできるから」

 

と言われましたが、手術が必要なほどの病気だとは思っていなかったので、すぐには決断できませんでした。

 

しかもこの時、エコー検査とCT検査でたまたま「卵巣の腫れ」も発見され、婦人科の受診も勧められ、ものすごくショックを受けたことを覚えています。

 

お臍の手術に卵巣まで、、、あちこち手術が必要になってしまったら、、、、

とんでもないことになってしまったと不安でいっぱいでした。

 

治療

その日は、お腹に麻酔をうち、おへそに棒のような物を入れる処置をしました。

 

処置の前に看護師さんから「泣いても誰にも言わないから大丈夫だよ~」などと言われ、そんなに痛いのかと怖くて怖くて、、、

 

実際には麻酔は腕に打つ注射をお腹に刺したという感じで、チク~ッとしましたが、大丈夫で、

おへそに器具を入れるのも一瞬、痛い!と思ったら、先生が「これ以上はやめておきましょう」とすぐにやめてくれました。

 

なので、トラウマになるほどの処置にはならずに済んだと思います・・・(笑)

 

抗生剤を処方され、家に帰ると、血と膿が出ていてとても痛々しい見た目になっていました

 

しかし、中のものが出てきたことで、痛みや腫れは日に日に良くなり、抗生剤の効果もあってか、症状は数日で治まりました。

 

セカンドオピニオン

先生には手術を勧められましたが、もし、しなくてもいい手術をしてしまったらという不安がありました。

 

他の先生でも、手術を勧めるのかな・・・

必要のない手術だったら・・

 

全身麻酔で行う手術という初めての事で、慎重に決めたかったので、セカンドオピニオンをお願いすることにしました。

 

CT検査の結果などを次の病院でまた受けなくていいように、持っていきたかったので、後日先生に、「手術は私にとって大きな決断で、他の先生のお話も聞いてから、決めたいので、紹介状を書いていただきたいです。」とお話しました。

 

セカンドオピニオンはよく聞く話で、珍しいことではなく、悪いことという風潮はないものの、言いづらいなと、とても緊張しながらお話ししました。

 

先生は「尿膜管遺残症はどこの病院でも治療は同じだと思うよ。そんなに難しい大変な手術じゃないからあんまり心配しないで。」といい、紹介状を書いてくれました。

 

セカンドオピニオンの前に婦人科受診

当時から、婦人科でとても信頼していたかかりつけの先生がいました。

その先生がいる病院の中にある外科に、おへその件は、紹介状を書いてもらい、その前に婦人科から受診しました。

 

問診の後、エコー検査よりも鮮明に見える検査をするため、

「お尻の穴から器具を入れて、子宮や卵巣を診てみましょう」ということで、診てもらうことになりました。

 

最初にこの検査をすると言われたときは、怖いと思いましたが、検査自体は、少し違和感はあるものの、痛くて辛いというほどの検査ではありませんでした。

 

生理痛は普段からありましたが、検査の結果、子宮はきれいで、子宮筋腫などもなく一安心しましたが、確かに卵巣が5センチほどに腫れていると言われました。

 

でも、良性のことが多く、一時的なものかも知れないと、まずは腫瘍マーカーで血液検査をして、そこで問題があったら、MRIなど詳しい検査をすることになりました。

 

 

お臍だけならどんなに良かったか、、、と一度に2つの病名を告げられ、とても不安だったことを覚えています。

 

それからしばらくし、腫瘍マーカーの結果を聞きに行くと、問題はなく、良性のものだと考えられると言われました。

 

また3か月後に卵巣の状態を診てもらうことになり、経過観察ということで、一旦婦人科の受診は終了となりました。

 

その時に、婦人科の先生に

「今、他の病院で尿膜管遺残症と診断されて、ここの病院に紹介状を書いてもらったのですが、特に信頼できる外科の先生はいませんか?」

と相談してみました。

 

「こういうことは外科の看護師さんに聞いてみるのがいいんだよね。ちょっと聞いてみるね!」

と言って、すぐに内線で聞いてくださいました。

 

この時点で、まだ3か月後の経過は心配ではあるものの(結果、3か月後の検診では卵巣の腫れは治まっていて、生理前によるものだったのだと診断されました!)、少しずつ不安は解消され、悩みは2つから1つに減ったのだから、1つなら頑張れる!という気持ちに変化し始めていました。

 

今回はここまでで、続きはまた改めて更新させていただきます。

 

 

【全日制高校→通信制高校へ転入学】私が感じた通信制高校のメリット&デメリット 

こんにちは、リンメイド06です。

 

6月になり、新しい環境に身を置いた方も多い4月から約2か月が経ちました。

 

学校生活に悩みは尽きず、「今とは違う環境、、通信制高校ってどんな所なのかな」などと考えている方に向けて、今回は、実際に通信制高校に1年半の在学、卒業をした私が感じた当時の気持ち、大人になって思う事を書きたいと思います。

 

あくまで私が通っていた当時(平成後期)の学校の様子なので、時代や学校によっては大きく異なると思いますので、ご参考までにお読みいただけたらと思います。

 

通信制高校に転入するまでの流れ

私が通信制高校に転入したのは高校2年生の秋頃でした。

 

県内のいくつかの通信制高校に見学に行き、中でも自宅から通いやすく、一番先生たちも親切で雰囲気の良かった学校に転入学を決めました。

 

入学時には面接や作文、テキストを揃えたり、転入学式がありましたが、

高校受験の時のような面接よりも圧倒的に和やかで、作文の採点も易しかったと思います。転入学式も私のほかに3人程入学者がいて、教室で行うアットホームな式でした。

 

転入してから約1年半、始めは精神的に不安定でスクーリング(授業)で50分間、席に座っていることさえ辛かった私も日に日に回復し、無事卒業することが出来ました。

 

通信制高校ってこんなところだった

私の場合は、公立の全日制高校の通信制課程に転入学したので、授業は全日制の高校生が休みの土日でスクーリングが行われていました。

 

なので、スクーリングに行くと、ちらほら全日制の高校生が校庭などで部活をしていて、通信制に通う私たちが、代わる代わる自分の単位が必要な授業が行われる教室に行くという感じでした。

 

毎回、人数もメンバーも違うので、教室の好きな席に座って、授業を受けるシステムでした。

 

転入という形だと、前の学校の単位を持っていく事が出来るので、私の場合はその足りない分を通信制高校で単位を取るという感じだったので、出席しなければいけない授業やレポートは少なめだったと思います。

 

年齢層は高校生から成人した大人の方、高校生の私から見てお父さんやお母さん世代の方やおばあちゃん、おじいちゃんもいて、本当に幅広かったです。

 

授業以外にも球技大会や学校から歩いて行ける山でのハイキング、修学旅行、全日制と一緒に行う文化祭など、行事は色々とありましたが、全て全員参加というわけではなく、参加ができそうなものに参加をして単位を取るという感じでした。

 

あまりにも参加しないと単位が足りなくなってしまうので、ちょっと頑張って参加すると、普段のスクーリングよりも周りの人とコミュニケーションを取ることが出来て、顔見知りの方や友達が出来たりして楽しかった記憶があります。

 

通信制高校の基本的な私の過ごし方

1.レポートを進める

週に一度程あるスクーリングの他、

  1. 自分で教科書を読んだり、NHKの学習番組を観て、レポートを進める
  2. 仕上げた課題を学校に送る
  3. 学校にテストを受けに行く

 

普段は、この流れが基本になるので、1日みっちり授業はない自主学習とはいえ、1日の多くの時間を勉強が占めていたと思います。

 

2.母と過ごす

私が通信制高校に転入する際には、精神的に不安が強く、一人でいられるような状態ではなかったので、母は仕事を辞め、高校を卒業するまで一緒に過ごしてくれました。

 

特別なところに出掛けたり、旅行などは出来ませんでしたが、スーパーの買い物や犬の散歩、お墓掃除などちょっとしたところに一緒に出掛けて、とてものんびりとした時間を過ごした記憶があります。

 

両親共働きで、普段は自宅学習、1,2週間に1度スクーリングに通う高校生活だったらと考えると、とても孤独だったかもしれません。

 

学校の他に通いたいところがあったり、やりたいこと、バイトの時間などがあったら違うと思いますが、同級生はほとんど学校に行っている時間なので、通信制高校は学校が自宅から遠いと頻繁には通いにくく、普段は一人で過ごすことが多くなるので、一人で過ごすことが多くなりそうな方は、想像以上に覚悟が必要かもしれません。

 

3.教習所に通う

通信制高校に転入したときは、今までよりは時間に余裕が出来ると思ったので、やりたいことを色々したいなと思っていたのですが、たった1年半の間だったので、転入のきっかけになったメンタル不調を改善することと、新しい学校生活に慣れる事で精一杯でした。

 

やっと必要な単位もほとんど取れて、余裕が出来た高校3年生の秋頃に教習所に通い始めました。

 

通い始めるときは、密室空間や途中で抜けにくい状況がすごく苦手で、座学も実技も、送迎バスでさえ、途中で体調悪くなったらどうしようと、とても不安でした。

 

しかし、短期間(2か月弱)で毎日のように通い、急に教官など人と接する機会が増えて、楽しいことも、嫌だなと思う事も色々ありましたが、免許が取れた時は一つ乗り越えたととても自分が成長していると感じました。

 

また、通信制高校に通っている事で、学生の長期休みは避けて、なおかつ学校帰りの高校生で混雑する夕方前に教習を受けられたので、とてもスムーズでした。

 

私が感じた通信制高校のいいところ

  • 全日制高校と比較すると格段に穏やかでゆっくりとした時間を過ごすことができる。
  • 体の不調があってもスケジュール調節しやすい。
  • 卒業までにかける時間はそれぞれで、〇年以上在籍してしまうと除籍になってしまうという基準はありましたが、基本的には自分のペースで卒業を目指すことが出来る。
  • スクーリングの時以外にも学校に行けば、先生がマンツーマンで勉強を教えてくれるので本人のやる気さえあれば、大学受験も先生と一緒に目指せる。

大学受験を目指している人向けに平日でも授業をすると言っていただいて、何度か英語の特別授業を受けに行ったこともありました。

 

本人のやる気さえあれば、受験勉強のサポートはしてもらえる環境だったなと感じます。

 

就職に関しては、そこまで手厚くはなかったような、記憶があり、個人的にハローワークに行き、高校卒業後の就職窓口で話を聞きに行ったこともありました。

 

  • 先生との手書きでのやり取りが楽しかった

当時、レポート課題は紙だったので、郵送で送り(通常の封筒郵便の切手ではなく、15円切手で送る事が出来る仕組みでした)、しばらくすると先生から添削されたものが返送されてくるのですが、そこにとても丁寧に解説が書いてあったり、メッセージが書いてあって、返却されるのがとても楽しみだった記憶があります。

 

  • 単独行動気にしなくてOK

スクーリングで一緒になった人と友達になれることもありましたし、同世代からお年寄りまで、大人の方も沢山いるので、一人で行動していてもあまり気にしなくて良かったんだなと、大人になった今、振り返るとそう思います。

 

当時は高校生で、学生特有の誰かと行動しないと居心地悪くて、寂しいし、不安だなと感じていましたが、冷静に振り返れば、ワイワイしているのは一部の人で、一人で教室移動している人が沢山いたと思います。

 

本当に沢山の人がいて、自分の単位に必要な授業をそれぞれが受けるので、いつも会うなという人はごくごく一部で、卒業までの間で一度しか見かけなかった人もいます。

でも、いざ体育の授業などで球技などを一緒にして楽しかった記憶もあります。

 

私が感じた通信制高校の大変なところ

  • レポートに根気がいる
  • スケジュール管理の意志の強さが必要( 大学受験を目指すにも)
  • 周りの人の支えがなければ、想像以上に孤独を感じる

プレッシャーなどが少ない分、とにかくスケジュール管理が自分次第になります。

逆に言えば、目標を持って何かに取り組む事で、とても有意義な時間を過ごせると思います。

在学中にしておけば良かった事

バイトをしてみる

高校卒業後の進路を考えるうえでも、色々な経験はして損はないと思うので、バイトは高校生のうちに出来たらよかったなと思っています。

 

私自身は高校卒業後でしたが、実際に働くことで、自分は何かを作る作業が好きだなとか、人と話すよのが好き、逆にデスクワークが苦手、体を動かす仕事の方が楽しいな、など、頭の中で考えている時とは比べものにならないスピードで、方向性が整理されました。

 

大学で勉強したい、就職して働きたいなど、進路の方向が大きく変わるかもしれません。

 

ちなみに、私が感じたバイト選びのコツは、迷ったら、どちらかといえば緊張しない方を選び(得意な証拠)、自分が人より努力しなくても出来る仕事(得意な証拠)で努力することだと思っています。

 

やりたいことで探しがちですが、それよりも自分にとって苦痛な環境、苦手な業務が少ない仕事は比較的続きやすかったです。

 

まとめ

今回ブログに当時のことを書くにあたって、色々と振り返ってみましたが、その時は先の不安ばかり考えていた事を思い出し、通信制高校の生活をもっと楽しめば良かったな~と思いました。

 

転入したことも、高校を卒業して働き始めたことも、自分で決めた事。人に何か言われても、それで自分の選択が変わることは無いし。とは思いつつも、職場の面接で何か言われるかな、これから出会う人にどうして転入したのか聞かれたりするかななど、何かネックになるのではないかと、とても不安に思っていました。

 

でも、実際に働き始めて何年も経ちますが、その事で何か不利になったり、影響というのはなかったように思います。

 

職場では学歴に関係なく、若くして出世している人や、大人になってから大学に通い、勉強したり、資格を取っている人が、世の中には沢山いるということを知りました。

 

私も、もっと高校生の時に勉強しておけば良かったとか、○○の道に進んだ方がよかったのかななどと時々思うのですが、

そんな時は、「今からでも出来ないことは無いか。言い訳か。」と思い直して、どんな時も自分次第だなと痛感しています。

 

 

【芳香剤でごまかさない!】一人暮らしで使える根本からニオイ対策

 

こんにちは、リンメイド06です。

 

春から一人暮らしを始めた方、最近では気温も高くなってきて、

部屋の匂いが気になりだしたという方いませんか?

 

疲れて帰ってきた家がクリーンな空気を纏えるよう、

今回は「ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本」より、

こまめな掃除にプラスして意識したい「ニオイ対策」のコツをご紹介したいと思います。

 

今回は

  1. カビ対策
  2. キッチン水回り・部屋のニオイ対策

この2つをご紹介したいと思います。

 

カビ対策

カビは吸い込むことで健康に悪影響を及ぼす事がある要注意な存在です。

水回りだけではなく、湿気が溜まった部屋はカビ臭くなり、空気も悪くなります。

 

1.部屋の換気

そこで、朝晩5分〜10分、部屋の窓を2箇所以上開けて換気をしましょう。

玄関のドアを開けたり、換気扇を活用するのもありです。

 

2.クローゼットの換気

クローゼットは出掛ける時は開けるなど、定期的に開けて、

休みの日にクローゼットに向けて扇風機を回すと湿気対策に有効です。

 

詰め込みすぎず服をしまう時は湿気を十分飛ばしてからしまいましょう。

 

3.窓の結露はマメに拭き取る

外と部屋の中の気温差で窓に結露が生じ、放置することでカビの元になります。

窓に結露が生じたときは、対処方法は下記の方法などがあります。

 

  • 雑巾で拭き取る。
  • 窓用ワイパーでとる。
  • 結露防止シートを貼る。(私がホームセンターで働いていた時にも、よく売れていた印象があります。)

 

4.アルコール除菌スプレーで掃除

カビが生えやすい場所にはアルコール除菌スプレーを使って掃除するのが有効です。

菌の繁殖を防ぐことが出来るそうです!

 

使用場所例 キッチン、水回り、窓、カーテンなど。

 

部屋のニオイ対策

1.こまめな掃除・換気・洗濯

一人暮らしの狭い空間に嫌なにおいがこもらないようにするには、

カビ対策同様、こまめな掃除と換気はマストです。

 

  • 汗や皮脂
  • ホコリで汚れたカーテン
  • 寝具

 

これらもニオイの原因になるので、こまめな洗濯も必須です。

 

2.炭や重曹を置く

炭はニオイを吸いとってくれ、 重曹も消臭 吸湿作用があります。

 

小皿や小瓶に入れて玄関や部屋に置くこともオススメだそうですが、炭が売っているところがなかなか見つからないと思いませんか?

 

そこで、私の場合は「炭八」という商品を置くようにしてから、部屋のにおいが無臭化したように感じます。

 

1袋3000円ほど(2024年時点)で、1畳につき〇袋必要という目安があるので、初期投資としては高額に感じるかもしれませんが、半永久的に使用出来るので私はすごくお得だと思います。

 

置いてから日に日に、、、3か月程経ってから本当に部屋が無臭になっていると感じました。

炭の力はすごいと思います。

 

水回りのニオイ対策

キッチン~生ごみ編~

1.野菜は洗う前に皮をむき、極力ぬらさないようにする

水分を含むと、腐敗が進んでしまうため、濡らさない工夫をしましょう。

 

2.三角コーナーは置かずにこまめに捨てる

野菜以外のゴミも水きりをして、水きりゴミ袋で水けをきり、ビニール袋で包んでこまめに捨てるのがおすすめです。

 

3.牛乳パックなどに 詰めて捨てる

三角コーナーのかわりに牛乳パックや食パンの袋を使用すれば、

水漏れせず、 口を閉じればニオイも防ぐことができます。

 

4.生ゴミをビニール袋に入れて冷凍保存

 梅雨や旅行に行くときなど、長期間捨てられないときなどは、処分するまで冷凍保存してしまうのも一つの方法です。

消費期限切れの食品なども同様です。

 

5.肉魚トレーを洗ってリサイクルに出す

こちらは本に載っていたことではないのですが、私が一石二鳥なニオイ対策としておすすめしたいので、ご紹介させていただきます。

 

スーパーなどで魚やお肉を買うとトレーのゴミが出ると思うのですが、このトレーをそのままゴミ箱に捨ててしまうと、ゴミ箱からより嫌なにおいが・・・

私も以前までしてしまっていました。

 

そこで、シンクを掃除する用のスポンジなどでお皿のように洗って、スーパーのリサイクルボックスなどに持っていく事をおすすめします。

 

部屋のニオイ対策にもエコ活動にも繋がる一石二鳥な取り組みです。

 

水回り~排水口編~

1.ゴミをためずにこまめに捨てる

ゴミを放置すると雑菌が繁殖してくさくなってしまうので、台所や浴室、洗面台の排水口のゴミは1日1回捨てるのがいいそうです・・・

 

台所は洗い物のついでに何とか出来そうですが、その他はなかなか難しそうです。。

 

2.専用のパイプクリーナーを使う

ゴミ受けだけでなく、排水管についた汚れもニオイのもとなりますので、 専用のクリーナーで定期的に洗浄をしましょう。

 

 

まとめ

今回はさまざまなブースが狭い部屋に密集している一人暮らしの部屋向けの「ニオイ対策~部屋・キッチン・水回り編~」についてご紹介しました。

 

ポイントは大きく分けて下記の3つです。

  • 部屋の換気
  • 生ごみを始めとしたゴミの扱い
  • こまめな掃除

 

せっかくなら、嫌なにおいを香りでごまかすのではなく、根本から部屋の空気をキレイにして、それから好きな香りの芳香剤やディフューザーを置いて楽しみたいものです。

ミニトマトがしわしわ・・野菜がしなびて食べられないかもと思った時の対処法3選

こんにちは、リンメイド06です。

 

普段料理をしていると、

冷蔵庫に入っていた野菜がしなびてしまって食べられるか不安に思う時、、

またダメにしてしまった、、

という捨てる罪悪感に苛まれる時はありませんか?

 

私はコレ大丈夫かな?と思うと、

長年主婦をしている母にすぐ聞いてしまうのですが、

自分で判断出来るようにしたいなと思い、

先日「マンガでわかる やさいのトリセツ 青髪のテツ著」を購入し、

野菜の選び方・保存方法・無駄なくおいしく食べるコツをこの本で学びました。


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沢山の役立つ情報満載の一冊の中から、

今回は、しなびた野菜の復活方法をご紹介したいと思います。

 

結論!

しわしわトマト、しなびたレタス、ふにゃふにゃ大根、、

これからご紹介する方法で復活させることが出来ます。

 

ミニトマトの復活方法

  1. ミニトマトを深めのお皿にいれる
  2. 50〜60℃のお湯をひたひたになるまで注ぎ、10秒待つ

 

そもそもどうしてミニトマトはしわしわになってしまったの?

冷蔵庫の中でミニトマトが乾燥して、水分が抜けてしまったからだそうです。

 

 

他にも、同じ方法で下記の野菜を復活させることが出来るそうです。

  • キャベツ
  • にんじん
  • きゅうり
  • トマト
  • なす
  • ピーマン
  • アスパラガス
  • ほうれん草
  • 小松菜

 

しなびたレタスをシャキシャキに戻す方法

  1. ボウルにしなびたレタスを入れ、50℃前後のお湯をひたひたになるまで入れ、1分間放置する
  2. 冷水に10秒ひたす

 

レタスの豆知識

レタス〇〇個分の食物繊維と商品のパッケージに記載されているのを見かけることはありませんか?

 

例えば15個分とか、、、

すごく沢山の食物繊維が入っているように感じますが、

レタスの食物繊維はそこまで多くないそうです。(100g当たり1g程度)

 

キャベツや白菜のほうが食物繊維の含有量は多いのですが、

レタスには、、

  • ビタミン
  • ミネラル
  • 抗酸化物質
  • 水溶性のペクチン

など、さまざまな栄養素がふくまれており、腸内環境を整える効果もあるそうです。

 

ふにゃふにゃ大根の復活方法

  1. 大根を両端をカットする
  2. 半日水につけておく

 

大根豆知識

~美味しい大根の選び方~

美味しい大根の特徴は太い!重い!まっすぐ伸びている!

これらの特徴があるものはみずみずしくて、おいしい証拠です。

 

葉の色は鮮やかな緑色のものを選びましょう。

カット大根は切り口が茶色っぽく変色していない事がポイントです。

 

まとめ

こちらの本は著者がスーパーマーケットの青果部に10年以上勤務し、エリアマネージャーとして活躍された経験を活かして書かれているそうです。

 

漫画を交えて、楽しく野菜の勉強が出来るので、あっという間に一冊読み終えてしましました。

 

これからも、野菜の保存方法や困った事を知りたい時に、この本開いて、活用していきたいと思います。